東北イノベーション人材育成プログラムWebサイトへようこそ!

「DATEntre 東北イノベーション人材育成プログラム」

本サイトは日本で企業への就職や起業を目指す、外国人留学生を対象としたサポートプログラム、「DATEntre 東北イノベーション人材育成プログラム」のWebサイトです。

東北イノベーション人材育成プログラムは「文部科学省留学生就職促進プログラム」の拠点の1つとして採択され、2017年に4大学(宮城学院女子大学、東北学院大学、東北工業大学、東北大学)、2行政機関(宮城県、仙台市)、3経済団体他(東北経済連合会、仙台商工会議所、宮城県中小企業団体中央会、東北大学萩友会)により、東北大学が事務局となって運営を担うコンソーシアムを設立しました。その後、2019年に東北福祉大学、2020年に宮城労働局、2021年には宮城大学、JETRO仙台、JICA東北、仙台高等専門学校が参画し、現在では7教育機関、3行政機関、5経済団体等による産官学のコンソーシアムとなっています。文部科学省事業としては2022年3月に終了しましたが、2022年4月からはコンソーシアムによってプログラムの運営を行っています。

プログラムの変更に伴い、2021年9月を以ってプログラム生の募集は終了しました。2022年4月からは履修したカリキュラムを認定する認定制度となります。認定を希望する学生、またセミナー等への参加を希望する学生は学生向けページをご参照ください。

運営会議議長からのメッセージ

このプログラムは、日本でのキャリア形成に関心を持つ留学生の日本語能力、日本的文化への理解、日本社会の就職慣習への理解を高め、東北地方や日本の企業への就職へ結びつけることを目的としています。具体的には、ビジネス日本語、課題解決型プロジェクト(PBL)、インターンシップ、共修授業などを受講しながら、日本での就職に必要な能力を伸ばします。留学生の多様なキャリア志向に合わせ、三つのキャリア育成コースを設定し、日本人学生との共修やペア・インターンシップを実施したり、独自のメンター制度を活用するなど、ほかにはないユニークな留学生就職促進プログラムとなっています。

またこのプログラムは、宮城・仙台の五大学、三地方公共団体、三民間団体等および東北大学同窓会から構成される地域密着型の産学官連携コンソーシアムによって実施されます。域内の個別組織が単独で実施するのとは異なり、地域の産学官が互いに連携してスクラムを組み、留学生にとって良好な就職環境を提供するとともに、グローバル化が喫緊の課題となっている地域経済にとっても大きな役割を果たすものと確信しています。

このプログラムを活用して、ひとりでも多くの留学生が、新たなキャリアを開拓することを期待しております。

東北イノベーション人材育成コンソーシアム
運営会議議長
秋田 次郎



インターンシップ


・詳細は参画教育機関にお問い合わせください。
・宮城県内企業を中心としたインターンシップについては、仙台市主催のインターンシップ合同説明会でもマッチングしています。

交流会・セミナー


・DATEntre共催・宮城県主催によるセミナー、企業見学会等を開催
 予定が決まり次第、掲載いたします

ジョブフェア・インターンシップ合同説明会

・留学生に特化したジョブフェアを毎年3月に開催(2021年度はオンラインで開催)
・夏、冬、年2回のインターンシップ合同説明会(2021年度は夏は仙台市と共催、冬は仙台市・JETRO仙台と共催し、いずれもオンラインで開催)

【問合せ先】
東北イノベーション人材育成コンソーシアム事務局(DATEntre)
東北大学高度教養教育・学生支援機構キャリア支援センター内
〒980-8576 仙台市青葉区川内41番地
TEL:  022-795-4994
Eメール: datentre*grp.tohoku.ac.jp
(*を@に変えてご連絡ください)